気のお話

こんにちは。鍼灸師の山内です。 今回は、気血水の中の<気>についてのお話です。   普段の生活ではあまり聞かないような言葉がたくさん出てくる東洋医学ですが、少しでも東洋医学の良さを知ってもらいたいなと思い、ちょっとずつお話をしていこうと思います。 たまにでもブログを読んでもらえると嬉しいです。   それでは、ここから<気>についてのお話です。 <気>は、目には見えないものなので 想像しにくいかもしれませんが、生きているものには必ず存在していて、『生まれる時に両親からもらう気』と『飲食したものからつくられる気』があります。   それぞれ先天の精、後天の精と呼びます。    

気とは

・気は自然や人体を構成している重要なもの

・気は昼も夜も止まることなく全身を巡っている

・気は体の様々な場所に分布している

気にはどんなものがあるのか

原気(元気)、宗気、営気、衛気、大気など…

気という漢字がつくと気が関係している…

と考えると分かりやすいです。

 

 

なぜ気のバランスが大切なのか

気は私たちの体を昼夜問わず巡っていますが、これは呼吸や消化吸収、排泄など生きるうえで大切な身体の機能を正常に働かせるため

また、免疫にも関わっており、元気な身体を保つために頑張ってくれています。

なので、気のバランスが崩れるということは、身体の機能がうまく働きづらくなるということに繋がります。

 

肉体的にも精神的にも元気に過ごすことが難しくなったり、疲れが取れにくくなったり、眠りにくくなったり…と

色々な不調がでてきてしまいます。

 

 

鍼灸院や治療院では健康に過ごすための日常生活のアドバイスも行っていますので、現在、体調に関するお悩みや不安がある方は鍼灸や東洋医学がサポートできることがあるかもしれません。

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