・肘をついて寝る、横になる。
・足を組んで座る
・猫背になって座る、画面に見入る。
これらを気をつけていただくと、悪い姿勢によって身体への負担が減りますので、身体の状態が悪化する背中がガチガチになることを軽減することができ、身体の歪みを予防することもできます。
そして、睡眠時間にも気をつけください。
正月、冬休みだからといってダラダラ過ごして12時間以上寝ていた…
夜更かししていて昼夜逆転してしまった等、休みなのでついついしてしまいがちです。
朝起きて夜眠るというのが、光や体温の関係からみても一番適切なリズムです。
長期間不規則な睡眠生活を送っている方は、不眠症の有症割合が高いとされていて、虚血性心疾患、高血圧、肥満や糖尿病などの生活習慣病、また、乳がん、大腸がんなどの発症リスクも上昇します。
休みだからといって
夜更かしばかりはよくありませんので、生活習慣は規則正しく過ごしましょう。
連休みの間にやっていただきたいこと
・ストレッチ
・腹圧を高める(ドローイング)
まずはストレッチです。
固まっている筋肉を伸ばし、柔らかくしていく柔軟性をつけるのに必要なものです。
して頂きたい箇所は
・太ももの前と後ろ
・お尻
・腕、胸
・肩甲骨
・首
