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豊橋市の鍼灸接骨院エミシア鍼灸接骨院地域密着型の接骨院です。
お子様・女性・高齢者・スポーツ選手のお身体の悩みを根本的に改善します!

膝関節

こんにちは。伊藤です。

膝と呼ばれる関節は二つあります。一つは、膝蓋(しつがい)大腿(だいたい)関節。大腿骨と「お皿」と呼ばれている膝蓋骨が連結している部分で、膝を曲げたり伸ばしたりすると、お皿が太ももの骨の上をすべります。もう一つは、上の大腿骨と下の脛骨(けいこつ)が連結している大腿(だいたい)脛(けい)骨関節。軟骨などがすり減って膝が痛むと言われているのは主にこの部分です。

 痛みを予防するため、膝をまっすぐに伸びた状態にして安定させることを目指します。

 人間はまっすぐに立っている状態だと、骨と骨が押し合う力が働くことで筋肉に余計な負担がかかりません。ところが、O脚やX脚だと必要以上に筋肉が働いている状態なので疲れてしまいます。筋肉が疲労すると、どんどん硬くなって動きにくくなってしまいます。

 最初は手を使ったマッサージでコリをほぐします。1カ所につき10~20回ほぐしてください。

(1) 脚の付け根の外側

いすに座り、脚の付け根の外側を手のひら、または親指でぐりぐり回しながら押します。上半身を丸めた方が力を入れやすい。やりにくかったら、上から手で押すだけでも大丈夫です。

(2)膝上の外

いすに座った状態で骨の少し上の硬い部位を手の親指で触ります。上から押す形でも構いません。力の入り方は個人差があるので両手を使っても片手だけでも大丈夫。ここが硬くなるとひざの外側に痛みが出やすくなります。

(3)膝の裏

裏側の少し内側と外側を下から持ち上げる感じで押します。慣れるまでは片方の脚を両手でほぐしてください。慣れれば両脚をいっぺんにできます。ここが硬くなると膝が伸びにくくなります。

(4)もも裏(ハムストリング)

大きな筋肉なので両手でつかんでほぐしてください。

(5)お皿=膝蓋骨

いすに座り脚をポーンと前に伸ばした状態でお皿を上下に動かしてください。上下、左右、斜めに動かします。お皿の動きが悪いのは、まわりの筋肉が硬くなっているからです。もし動きが悪かったら、円を描くイメージでさすります。少し押しながら回すといいです

 

これを行っても良くならない場合はエミシアにご相談ください。

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※当サイトに掲載されている症状の改善に関して、発病時期や症状によって、個人差があります。全ての患者様の効果効能を保証するものではありませんのでご了承ください。