日本に来た当初は全く日本語を話すことが出来なかった私ですが、元来のスポーツ好きということもあり、これまで様々なスポーツをやってきました。スポーツは、唯一言葉がなくても楽しめる事というのも理由の一つです。
怪我で大好きなスポーツができなくなって困っていた時、治療院を訪れました。
痛みで好きなことが出来なくて困っている人の痛みを軽減し、やりたい事を可能にする治療家という仕事があるのだと初めて知りました。
その喜びを近くで見ながら、人を助けることができる仕事に魅力を感じて、治療家になる事を志すことにしました。
すぐに調べると三年間の専門学校と国家試験が必要だと知り、少し困りました。入学をするためには、日本語が圧倒的に足りませんでした。ですが、夢を諦めきれず、専門学校に入学するため、日本語の勉強を始めました。
治療家になりたい思いが強いからか、日本語能力試験という外国人向けの日本語の能力を測る試験の1番難しいN1に合格し、無事入学することもできました。その後、国家資格も取得して今に至ります。
沢山の喜びを近くで感じるために治療家になりましたので、患者さんの痛みを無くし、やりたい事を不自由無くできる様にしてあげたい気持ちは、人一倍強いと思います。是非、ケガで困っている人がいましたら、私に治療を任せて下さい。
