こたつの熱で脱水症状になる。
こたつの熱により、下半身のみ汗をかくため
脱水症状になり、血液がドロドロになります。
人間は普通に寝ていても1晩で
コップ1杯以上の水分を
皮膚や呼吸の息から放出している。
この水分の喪失は、体温が1度上がるごとに15%ずつ増え
さらに気温が30度から1度あがるごとに
15~20%ずつ増えていきます。
こたつの内部は低めの設定でも40度前後で
「強」に設定すると60度近くになります。
こたつ内の気温と下半身の体温の上昇という
ダブルパンチをくらうことになり
暖かいこたつの中で眠ってしまうと、
水分がどんどん出ていくことに気づかずに
簡単に脱水症状になってしまいます。
しかも、人間は脱水症状になると
意識がもうろうとしてますます眠くなって
起き上がることができなくなるので
大変危険ですので、こたつでは寝ずに
お布団で寝ましょう。
