むくみとは、簡単に言うと「余分な水分などが皮膚の下に溜まった状態」のこと。
私たちの体内の水分は代謝によって一定量に調整されています。
この水分代謝がうまくいかないことによって、水が溜まるとむくみとなるのです。
むくみは血行不良や冷えとも関係が深く、むくみをケアせずに放置するということは、血行不良や冷えも改善されずに放置されてしまうかもしれません。
すると、さらにむくみやすくなり、冷えやすくなりと悪循環が生じます。そして、むくみやすく冷えやすくなった体は、脂肪(セルライト)を溜めやすくなるなど、さらなる悪循環に陥ることも。
セルライトは通常の皮下脂肪と同じものとされています。そのため、基本的には運動やカロリー制限で落とすことが可能ですが、ため込んでしまった脂肪を落とすことは簡単ではありません。
セルライトが蓄積されると、脂肪で圧迫された血液の流れはさらに悪くなります。加えて、脂肪は一度冷えてしまうと温まりにくいという性質があります。こうして脂肪はさらなる冷えを招き、むくみの原因となっていきます。
なので、浮腫みをそのまま放置するとなかなか治らない悪循環をうむのです。
むくみをため込まないためには、これらのことがいわれています。
