こんにちは医療福祉フリーライターの佐藤です。
前回大変ご好評頂いた『第一回 患者様インタビュー』記事に続き、今回は『脳梗塞リハビリ回復センター』に通われております山本様(仮)のインタビューをさせて頂くこととなりました。
脳梗塞で倒れられてから一年七ヵ月。
左半身に麻痺が残り、歩行が困難ではあるが、自動車の運転には支障が無く、ご自身で車を運転して通院されているようです。
患者様インタビュー
患者様インタビュー
[佐藤] 早速ですが、どちらで『脳梗塞リハビリ回復センター』の事をお知りになられましたか?
[佐藤] 今回で『脳梗塞リハビリ回復センター』に通い始めて二回目とのことですが、リハビリを始めて、お身体に変化はございますか?
[佐藤] 山本さんから見た、鈴木院長はどのような印象でしょうか?
[院長]
ハハハハハ、ありがとうございます。
[佐藤] 今後リハビリを続けていくにあたり、どこまで回復させたい等、目標をお聞かせくださいますか?
[佐藤] リハビリ目標達成への意気込みをお聞かせください。
院長より
今現在では肘を曲げたり膝を曲げたりは難しい段階ですが一生懸命リハビリをして筋力を付け、正しい関節の動きや歩行ができるようになって、夢である大好きなスニーカーを履いて名古屋ドームへ行きましょう!
筆者より
自力でお茶碗とお箸をもって食事ができるようになりたい、ごく普通のことを普通にできる様になりたいと熱意を語って下さった山本さん。
回復を諦めず、普通に暮らすことを目標に、リハビリに挑む想いを強く感じました。
