今回はどんな時にも起こりうる打撲についてお話していきたいと思います。
打撲とは簡単に言うと打ち身、ぶつけたりして怪我をすることを言います。はれたり内出血したりもします。筋肉の損傷になります。筋線維は一つの筋肉に対して何百本の塊になっています。ですから力こぶはひとつの筋肉ではなく沢山の線維の集まりになってきます。打撲はそのいくつもあるなかで衝撃の強さにより切れてしまう、傷ついてしまうことを言います。
必要なことはまずは安静にしてください。痛めた時に動かすと患部が刺激されて炎症がひどくなってきます。
