ぎっくり腰について

こんにちは。エミシア鍼灸接骨院の牧野です。       今日は腰痛、ぎっくり腰についてお話をさせていただきたいと思います。

腰痛とは

腰痛とは腰に痛みを感じ状態。

痛みが出てから6週までを急性。

612週までを亜急性12週以上は慢性と分けられます。

 

疲労が溜まり、普段やらないことや急に重たい物を持ち上げて起こる ぎっくり腰骨盤、背骨の歪みからくる腰痛。

背中、腰周りの筋肉の緊張による腰痛加齢に生じて起きる脊柱管狭窄症など原因もたくさんあります。

 

特に、ぎっくり腰はしっかりと治療をしないと筋肉の緊張が取れず身体のバランスが悪いままになり、そのまま日常生活や仕事をしてしまうと何度もぎっくり腰をしてしまいます。

 

若いからぎっくり腰にならないとは限りません。

20代でもなる可能性はあります。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になったときの対処方法と

予防方法を紹介していきます。

 

まずは、ぎっくり腰になってしまった場合の対処方法。

基本的には安静にして下さい。

無理して動いてしまうと余計に痛みが強くなってしまう場合があります。

腰部を冷やすのも効果的です。

冷やす時間は10分~15分程冷やしてください。

痛みが強くでている場合の入浴は控えてください。

患部に炎症が起きている際に、入浴をしてしまうと悪化してしまうことがありますので、ぎっくり腰になってしまった時はシャワーで軽く流す程度にして下さい。

ぎっくり腰予防

続いて、予防方法を紹介していきます。

 

床から荷物を持ち上げたりする際に前屈みになって持ち上げるのではなく膝を曲げて片膝をつく姿勢をとりなるべく荷物に近づいて持ち上げましょう。このようにすることで腰への負担を減らすことができます。

 

日頃から軽い運動やストレッチなど身体を支える筋肉などの柔軟性を保ち腹筋、背筋の筋力をバランスよく強化し、腰、背中をしっかり支えられるようにしていくのも大切になります。

体幹(インナーマッスル)を鍛えると腰周りの自分の筋肉がコルセットの代わりになり腰痛予防にもなります。

エミシアでは痛みの改善の他に予防方法などのアドバイスも行っておりますので痛みが気になる、不安などありましたらエミシアにご相談ください。

スタッフがしっかりと対応させていただきます。

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