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豊橋市の鍼灸接骨院エミシア鍼灸接骨院地域密着型の接骨院です。
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ぎっくり腰

こんにちは。エミシア鍼灸接骨院の牧野です。

 

正月が近くなり会社や家での大掃除等に追われる人が多くなる
時期がやって参りました。
普段持たないような重たい物を持ったりする機会が増えるのではないでしょう?

 

そんな時によく起こるぎっくり腰について説明したいと思います。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症といいますが、その名のとおり、いきなり腰が痛くなる症状をさします。原因は多様で、重たい荷物を持ち上げたとき、仰向けの状態から勢いよく体を起こしたとき、急に体をひねったとき、前屈みになったとき、くしゃみや咳をした時など、日常の何気ない動作がいくつかあげられます。基本的には安静にしていれば治りますが、適切な対処をしないと慢性腰痛になることもあるため注意が必要です。

 

ドイツ語では〈魔女の一撃 Hexenschuss〉,英語では急性腰痛 acute low back painと呼んでいいます。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰というと、すぐに腰の骨がどうにかなってしまったことをイメージしますが、主なきっかけは背中の筋肉・筋膜の損傷です。とくに、腰に力が入らずへなへなと座り込んでしまうような症状の場合は、いわゆる肉離れが生じている可能性が高いです。しかし、このときに無理をしたり、発症を繰り返したりすると、二次的に椎間板や椎間関節などの損傷を招き、さらに髄核(ずいかく)が飛び出して神経を圧迫する、椎間板ヘルニアを引き起こしてしまうこともあります。

ぎっくり腰の原因

若い人や普段から体を鍛えているアスリートでも、激しいスポーツ時にぎっくり腰になることがあります。一方、いつもと変わらない動作なのに、なぜぎっくり腰が突然起こるのかというと、筋肉が緊張していたり疲労がたまったりしているからです。自分では意識していなくても筋肉疲労は毎日起こっており、睡眠や運動、栄養などで回復をしています。しかし、運動負荷や悪い姿勢の連続といった腰への負担が続くと、回復スピードが追いつかず、ある日突然キャパオーバーになるのです。

大腿部前面、後面(太ももの前側、後ろ側)の筋肉の緊張が強かったり
骨格が歪んでたりするのも、ぎっくり腰を引き起こす原因になります。

対処法

通常、ぎっくり腰になった2~3日後は、氷で冷やし、ある程度痛みが軽減されてきたら、温めるのがよいとされています。入浴もこのタイミングがよいでしょう。不快に思うようであれば入浴は控えシャワーを浴びる程度にしてください。
痛みが悪化する場合があります。

ぎっくり腰の余談

くしゃみでぎっくり腰?と思う方はいると思いますが
くしゃみの速度は時速に換算すると320キロ以上といわれており、体には物理的に物凄い負担がかかっています。くしゃみは突然出るものなので未然に防ぐことは難しいのですが、「出そう」と感じたときはすぐに背筋を伸ばすだけでも違ってきます。くしゃみが数回にわたって続くと、ぎっくり腰だけではなく、肋骨などを骨折する場合もあります。腰痛持ちの人は、くしゃみでさらに痛みがひどくなる場合もあるので、普段から気をつけることが大切です。

インナーマッスル(体幹)を鍛えることで自分の筋肉でコルセットを作り、ぎっくり腰を予防することもできます。

 

腰に痛みや違和感、インナーマッスルを鍛えたい、腰痛予防をしたい!という方はエミシア鍼灸接骨院にご相談ください。

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※当サイトに掲載されている症状の改善に関して、発病時期や症状によって、個人差があります。全ての患者様の効果効能を保証するものではありませんのでご了承ください。